2026年2月13日 更新

そこに山があるからだ(秋冬編)

ペンネーム:jimney

昨年の秋は、中部国際空港からレンタカーを借り、北アルプス・中央アルプス・八ヶ岳を巡る、8泊9日の紅葉登山を楽しんできました。

木曽駒ヶ岳から始まり、今回一番の目的である憧れの涸沢カール、北穂高岳へ。
なかなか予約の取れない山小屋に宿泊し、穂高連峰を背に赤く染まるモルゲンロート。そこに虹がかかる神秘的な時間。「11年に一度の紅葉」と言われた当たり年に行くことができ大満足。

  

木曽駒ヶ岳、北穂高岳、天狗岳、轟山。それぞれ異なる表情を持つ山々の雄大な景色に、ただただ感動の連続でした。

  

各山小屋では、標高3000メートルのテラスでカレー、絶景紅葉を見ながらのおでん、薪ストーブの前で揚げパン、ビーフシチュー、ソフトクリームといった名物グルメを味わい大満足。

 

 

ランプの灯る山小屋では、山好きの人たちと薪ストーブを囲んで語り合い楽しい時間を過ごし、今回の山行も心に残る旅となりました。

季節は移り、これからは短い冬山の季節。
冬山初心者の私は、近辺の低山で遊んでいます。青空と雪が織りなす美しい景色。雪山ハイク、ヒップソリにスノーシュー、冬ならではのお楽しみもあり、一年を通して山を楽しんでいます。
 

さて--、今年の春夏はどこへ行こうかな。