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九州新幹線全線開業15周年記念で発売されていた乗り放題きっぷ(九州新幹線や特急列車、快速、普通列車の自由席が連続する2日間乗り放題になるきっぷ)を利用し、妻との1泊2日の旅行を計画。
目的地をどこにしようかと悩んでいると、妻より山口県の「元乃隅神社」「角島大橋」のリクエスト。
私も以前より、インスタ等で気になっていた場所でもあり、目的地は決定。
せっかく、山口県に行くのなら、自分の大好きな観光地のひとつである唐戸市場とお隣の門司港レトロをセットで行くことに...
1日目
九州新幹線で鹿児島中央を出発。約1時間30分で博多駅到着です。
そこから特急列車「ソニック」に乗り換え、小倉に向け出発。約40分で小倉駅到着です。

エキチカの「焼うどん専門店きつねさん」で北九州のソウルフードである焼うどんをいただきました。
特性の平打ち麺と秘伝の甘口ソースを香ばしく焼き上げた独自の味わいがとても美味でした。
会計はもちろんクレジット決済です。
昼食が終わり、レンタカーにて関門海峡を渡り、本州上陸です。
約1時間30分で最初の目的地「元乃隅神社」に到着です。

山口県長門市にある神社の最大の特徴は123基の赤い鳥居です。
この鳥居は海へと向かって緩やかなカーブを描きながら並び、赤い鳥居、青い海、緑の大地の景色はとても幻想的でした。インバウンドの観光客が多く、人気の高さがうかがえます。

続いて向かったのは、神社から約30分程の「角島大橋」です。

下関市にあるこの橋は、全長が1,780mあり、映画やテレビCMなどにも登場しています。少し高台からのアングルは絶好のフォトスポットでした。
ホテルのある門司に向け、帰りは関門トンネルで九州上陸です。
2日目
午前中、門司港レトロを散策。タイミングよく、この日は350店以上が立ち並ぶ西日本最大級の屋外マーケット「門司港GRAND MARKET2026春」が開催中。

マーケットで楽しんだ後、観光船で唐戸に渡り、唐戸市場ですしざんまいです。

すべてが新鮮でおいしいのはもちろんですが、中でも、初めて食した脳天と呼ばれる希少部位は、口の中で溶けるほどの感動レベルでした。
こちらもインバウンドの観光客含め大盛況でした。
新鮮な寿司を満喫し、観光船、快速列車、特急列車を乗り継ぎ、博多駅で2日間の疲れをビールで乾杯。
新幹線でほろ酔い気分で帰ってきました。
充実した2日間があっという間に終わりました。







